野田村とは

野田のだ村は、岩手県北部にあり、太平洋に面した村です。

和佐羅比山の山頂から見た野田村の写真

野田村は岩手県の北東部沿岸に位置する、人口約4100人の村です。
盛岡から車で約2時間、最寄りの新幹線 二戸(にのへ)駅のある二戸市からは車で約1時間30分。

北にそびえる縞模様の"大唐だいとうの倉"、南に淡水魚の宝庫・清流 "安家あっか川"、西には野田周辺を見下ろす"和佐羅比わさらび山"、そして東にはゆるやかな弧を描いた海岸線が続く"十府ヶ浦とふがうら"など豊かな自然が自慢です。

『北限の海女』で有名な久慈市、北緯40度線に位置し『黒崎海岸』が美しい普代村、また日本三大鍾乳洞に数えられる『龍泉洞』で有名な岩泉町と隣り合います。
 

道の駅のだの牛方像

 

のだ塩の写真

特産品

野田湾育ちの『荒海ホタテ』やワカメなどの三陸の海の幸はもちろん、山ぶどうは生産量日本一の岩手県において、県内第1位~2位の生産量を誇る山ぶどう産地となっています。
また古くから鉄の生産や製塩が盛んだった歴史を背景に、海水を数日間煮詰めて作る"のだ塩"が特産で、国道45号沿いにある「道の駅のだ」にはかつて内陸部へ塩を運んだ牛(ベコ)と牛方の像があります。

ハマナスの写真

村の花鳥木

村の花鳥木は、はまなす(花)、せきれい(鳥)、くろまつ(木)。6月頃には、海岸にピンク色のハマナスが咲き、甘い香りを漂わせます。
やませの写真

気候

北国ですが、太平洋沿岸部のため冬は積雪はあまりありません。 一方夏は「やませ」という冷たく湿った海風が吹くこともあり、比較的涼しい土地です。時に、断崖や地平線がやませ(下層雲)に覆われている幻想的な風景を観ることができます。
十府ヶ浦の写真

村を代表する景勝地

長くゆるやかな海岸線の「十府ヶ浦とふがうら」。三陸復興国立公園(岩手県北部から宮城県北部に至る海岸線一帯を占める国立公園)の中の一つで、名勝歌枕ゆかりの地です。
のんちゃんのイメージ

ご当地キャラクター

村のイメージキャラクターは「のんちゃん」。鮭の稚魚がモデルです。 清流・安家あっか川の流れる野田村下安家地区には、全国有数の「サケ・マスふ化場」があるんですよ。
ばら輝石(マリンローズ)の写真

ばら輝石(マリンローズ)

野田玉川鉱山で産出されたばら輝石(ロードナイト)という落ち着いたピンク色の鉱石を職人が加工し、幸せを呼ぶパワーストーン「マリンローズ」として販売されています。
野田村地図nodamura-map3.png

そのほかの情報については野田村役場ホームページをご覧ください。

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