野田村 季節の1枚
2012
手摘みのふのり
2012年2月12日撮影
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潮が引く『浜の口』。寒風吹きさす中漁業関係者が岩場に下り、岩場に自生しているひじき、松藻(まつも)、布海苔(ふのり)などの海藻を丁寧に手摘みしていました。布海苔は2月から4月頃にかけてが採取期で、寒い時のものほど風味が良いといわれています。(2012/2/13)
小正月のなもみ
2012年1月15日撮影
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鬼が家々を練り歩き、言うことを聞かない子どもを叱り、子どもたちはいい子になると誓う――この地域では「なまはげ」ではなく「なもみ」とよばれる小正月の行事です。震災で衣装などが流失してしまいましたが、ボランティアからのご支援や近隣市町村からの応援で、今年も小規模ながら行うことができました。(2012/1/30)
十府ケ浦のご来光
2012年1月1日撮影
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元日の薄暗い朝方。十府ケ浦海岸のご来光を拝もうと、家族連れなど多くの人が集まりました。また、三陸鉄道主催の臨時列車「初日の出号」も運行。この日は風もなく穏やかで、水平線と雲の隙間からオレンジ色に輝く初日の出を拝むことができました。(2012/1/5)
2011
仮設店舗オープン
2011年12月5日撮影
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東日本大震災で壊滅状態となった野田村中心部の本町地区に、同村最大規模となる仮設店舗3棟が完成し、3日、オープニングセレモニーが開かれました。村商工会のほか食料品や自動車、二輪車の販売店、理容店、タクシー会社など9事業所が入居、営業を再開しました。(2011/12/05)
安家川の紅葉
2011年11月11日撮影
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津波の大きな被害を受けた下安家漁港の奥―。原始河川の面影を色濃く残す清流 ・安家川の紅葉は、今年も秋の日差しを受けて鮮やかに輝いていました。(2011/11/14)
里山のオレンジ
2011年10月28日撮影
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今年の柿は見事な実り。鮮やかなオレンジ色の実をぶらさげた柿の木が村内のあちらこちらで見られます。この実を一つ一つ剥き、紐に通し、渋を抜けるまで天日でじっくり干すと、なんとも甘い干し柿になります。(撮影場所―日形井地区・民宿『苫屋』裏)(2011/11/10)
実りの秋
2011年9月28日撮影
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農家さんの愛情たっぷりに、今年もたわわに実った秋の実り。さわやかな酸味で知られる「山ぶどう」は、野田村で約12haの畑で栽培されており、県内有数の「山ぶどう」産地となっています。村内の山ぶどう狩り園では9月末~10月末まで山ぶどうのもぎとりを楽しめる予定です。(撮影場所―玉川・根井地区 岩山農園)(2011/9/30)
野田村復興イベント
2011年8月27日撮影
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全国の皆さんのご支援で、8/27・28の二日間「野田村復興イベント」が盛大に開催されました。山車や神輿の運行、弘前ねぷたの運行、よさこいソーラン、さまざまなステージイベント、そして花火に盆踊り―。多くのご支援に感謝するとともに、自立と復興への一歩を踏み出した野田村です。(2011/9/9)
ご支援ありがとう
2011年7月21日撮影
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活気を取り戻しつつある商店街にゆれるハンギングバスケット。野田村商工会女性部が寄付いただいたこのバスケットをはじめ、野田村へはたくさんのお花を寄付いただいきました。夏の日差しを浴び、花たちはぐんぐんと大きく伸び村民の目と心を癒しています。(2011/7/21)
村の玄関口
2011年5月25日撮影
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野田村のキャラクター・サケの稚魚「のんちゃん」。国道45号沿いに建ち、皆さんをお迎えしています。こののんちゃんへの震災の影響はありませんでしたが、野田村の漁業の被害はあまりに甚大でした。(2011/6/5)
のだ塩ベゴ
2011年5月25日撮影
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国道45号沿い、野田村の玄関口。物産館・レストラン・産直、そして三陸鉄道の駅がドッキングした『道の駅のだ』は、幸い被災を免れ、被災直後より懸命に営業を続けています。『のだ塩ベゴと牛方』のように、一歩一歩、ゆっくりと復興の道を歩んでいこうと思います。(2011/5/26)
2010
日形井の冬景色
2010年1月17日撮影
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村内の海沿いから山沿いへ15分車で移動。ひとたび雪ですっぽりと覆われた銀世界が見えてきます。この日形井地区にある『アジア民族造形館』も3月まで冬ごもりです。―撮影地 野田村日形井地区(2011/1/17)
晩秋の安家川
2010年11月10日撮影
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野田村玉川の安家に流れる渓流・安家川は、岩手県内でも数少ない原始河川。淡水魚の宝庫としても全国的に有名で、四季折々の美しさを見せます。紅葉した山々は青空に映え、水中には落葉した葉が踊り、道路には黄色い葉が舞う美しい景色。しかしどことなく寂しさを感じる季節です。―撮影地 野田村玉川 安家川渓流(2010/11/10)
夏の和佐羅比山
2010年8月30日撮影(野田村役場広報)
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村にそびえたつ二つの巨山― 村で最も標高の高い和佐羅比山は、男和佐羅比山(標高814m・左)、女和佐羅比山(同774m・右)の二つの山で構成されています。和佐羅比山の由来は諸説ありますが、アイヌ語で「自分たちが大勢で浜に降りる所」という意味であると言われます。 二つの山頂の間には塩の道(二又街道)が通り、海までの最後の峠になっています。はるか遠く、内陸方面から荷物を牛の背に乗せて訪れた人にとってはまさに「浜に降りる場所」だったことでしょう。―野田村役場広報No.449 より 撮影地 横合地区(2010/10/4)
愛宕神社例大祭 野田観光まつり
2010年8月29日撮影
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野田村の一大イベント・愛宕神社例大祭 野田観光まつり。威勢のいい掛け声と太鼓と笛のお囃子とともに山車と神輿が中心街を練り歩くと、沿道に駆けつけた観客から歓声が上がりました。―撮影地 野田村中心市街地 愛宕神社大鳥居前(2010/9/2)
海水浴シーズン到来
2010年7月21日撮影
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待ちに待った、岩手県北の短い夏がやってきました!今年の梅雨明けは7/18ごろ。例年より9日も早く、梅雨明けと同時に気温もぐんと上がりました。7月24日から海水浴シーズンも開始。7月31日(土)、8月1日(日)は、ここ十府ヶ浦海岸で「十府ヶ浦砂音祭(とふがうら しゃおんさい)」が行われます。―撮影地 野田村十府ヶ浦海岸(2010/7/29)
梅雨の合間
2010年7月12日撮影
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曇り空の続く梅雨の合間、夏の日差し。気がつけば稲も青々と伸びています。田んぼの稲を撫でる爽やかな風、稲穂の波がとてもきれい。―撮影地 陸中野田駅の裏の方です。(2010/7/12)
初夏の訪れ
2010年6月2日撮影
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野田村・十府ヶ浦海岸のハマナスが咲く季節になりました。海辺に咲く可憐なこの花は、野田村のシンボルの花にもなっています。ハマナスが咲くと、野田村の短い夏の訪れを知らせてくれます。―撮影地 国道45号線沿いのはまなす食堂前の停車帯の右側から海岸に降り、川が流れ込む場所の手前になります。(2010/6/3)
車窓からの三陸鉄道
2010年5月17日撮影
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野田村の国道45号線、道の駅のだから宮古方面へ1分程度。国道45号のすぐ左側が三陸鉄道北リアス線の線路になっています。陸中野田駅から出発したばかりなので、車両がゆっくりと走っており乗客の方々に手をふれそう。ちょっとうれしい気分になる、そんなひとコマです。―撮影地 村内国道45号(2010/5/21)
初春の十府ヶ浦
2010年3月撮影
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十府ヶ浦...潮流に浸食されて年々砂浜が狭くなっています。でもこの景色、平安貴族が歌に詠みたくなるのもうなずける美しさです。(2010/4/1)




















