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タグ「震災と復興」の一覧

こんにちは、ハルです。 3月11日土曜日、東日本大震災から6年目を迎えました。   6年は長い年月ですが、この日のことは言葉にならないものがあり、皆さん普段通りにしていてもあの日のことには口をつぐんでいるようにも思えました。 当日は、この日のためにわざわざ野田村へ足を運んでくださった方々もいらっしゃいました。こうして来てくださる方々がいるというのは、なんとありがたいことだろうなと感動しました。 まわりからそっと見守ってくれている存在があると思うだけで、心を温かくしてくれます。日本や世界の各地でそうやって、たくさんの皆さんが助け合っているんだなと思うと、心を温かくしてくれます。     亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。     夕方から愛宕参道広場で行われた夢灯りでは約200のキャンドルが点灯   野田小学校の児童が、熊本地震や台風10号被災地への応援などを描いた   商店街の山崎さんが用意したウッドキャンドルは3.11と描かれた   今年も(株)トモスさんよりキャンドルを提供いただき、村教育委員会、村有志が準備を行った     厳しい寒さの中、ありがとうございました。 (ハル) ≫野田村観光協会 ≫野田村役場公式 ≫のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

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こんにちは、ハルです。 先週の土曜日に今年1番の雪が降りました。重くて雪かきがキツかった...(´□` ) 胃腸炎やインフルエンザも流行っていますので、みなさんお気をつけください!   さて今日は、「だらすこ工房」さんへ行ってきました~。 雪がどっさり   昨年の暮れ、野田村で民宿を営む坂本さんを代表として だらすこ工房の大澤さんなど8名の方が東京へ向かいました。 目的は、「皇居勤労奉仕」に参加すること。   今回はその時の様子をお聞きしてまいりましたので、ご紹介します!   代表の坂本さん(前列左はし)と参加者の皆さん 皇居前にて撮影   「皇居勤労奉仕」とは 昭和20年に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため、宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まり。 現在は、連続する平日の4日間、皇居と赤坂御用地で、除草・清掃・庭園作業などの奉仕活動を団体で行います。なお、6ヶ月前までの申請が必要です。 皇居勤労奉仕のご案内 - 宮内庁       この皇居勤労奉仕へ行こうと立ち上がったのは、「のだ千年の松」の代表である坂本さんでした。   「震災で様々な支援をいただいた。 日本人として、日本の象徴である皇居の勤労奉仕で感謝の気持ちを納めたい。」   そして昨年末、坂本さんたちは手助けを受け夜行バス「きずな号」に乗り11時間かけ東京へ向かいました。 「東京の満員電車がすごかった・・・」     集まったメンバーは、野田村と支援者の合同チーム合わせて27名。 皇居の勤労奉仕は通年で行われているそうですが、坂本さんら野田村グループが参加した際は、全国各地の7団体・200名ほどでの活動だったそうです。    ...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:だらすこ工房, のだ千年の松, 震災と復興


先の日曜日に、高台移転先となる城内高台団地「新町(しんまち)」地区の村営災害公営住宅が完成したということで、内覧会へ行ってまいりました!じゃじゃーん!家がたくさんある!!先月のニュー県道の取材でも書きましたが、城内高台団地は6ヘクタール74区画。野田村役場からは徒歩で約13分、海からは約1.6km離れています。野田村の災害公営住宅は県営と村営あわせて6箇所にあり、ここが最大の54戸となります。村の災害公営住宅はすべて1戸建てで、A(2DK/55㎡)、B(2LDK/65㎡)、C(3LDK/75㎡)の3タイプに廊下あり/なしと全部で6タイプ。事前に入居申込みをされた皆さんの希望を取り、また場所も基本的には希望を受けて建設されました。(希望場所がかぶった場合は抽選となりましたけどね~)この日は、応急仮設住宅やみなし仮設などで暮らしている皆さんをはじめ一般の皆さんもたくさん見学に訪れました!この日は全タイプ(5箇所)見学できます♪ ワクワク♪建物は木の温もりを感じられるようなデザインの平屋建てで、外には屋外水道や物置も完備。家庭菜園も可能な土も備えたお庭もあり、また自家用車は2台ほど停められそうです。ちなみに災害公営住宅は市町村で異なったオリジナル設計なんですって。玄関には、バリアフリーに配慮してスロープと手すりも設置されています。また各住戸に縁側が設置されており、入居者と歩行者の日常的な交流を生み出す役割もしてくれそうです。ここはLDキッチン+3部屋のCタイプ(廊下あり)隣接する部屋とは三枚引き戸になっており、広く使えるよう配慮したそうです部屋はすべて洋室(フローリング)で、それぞれクローゼット付きです。Aタイプのキッチン仮設住宅ではシンクの上にまな板を置いて調理する状態でした5年間という長い間、応急仮設住宅やみなし仮設で暮らしていた皆さんにとって心待ちにされていた公営住宅の入居。公営住宅は収入に応じ設定された家賃を払い生活する形で、新しい家へのお引越しと新しいコミュニティに正直不安もあるけれども今はやっぱり楽しみが大きいかな!いよいよ4月1日以降より各世帯でお引越し開始となり、新生活がスタートします!-データ-野田村の災害公営住宅野田村全体計画戸数:100戸城内高台団地住宅:54戸(村整備)/H28.4入居予定!南浜高台団地住宅:6戸(村整備)/H26.8入居済下安家高台団地住宅:1戸(村整備)/H26.8入居済本町・旭町住宅:13戸(村整備)/H27.4入居済門前小路第1団地:8戸(県整備)/H25.4入居済門前小路第2団地:18戸(県整備)/H26.2入居済詳しくは災害公営住宅整備事業 - 野田村ホームページをご覧ください。[#PARTS|USER|84264#](ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら 【関連記事】 野田村 城内地区高台団地 - 2015/06/26新しい県道「野田山形線」を見てきたよ - 2016/02/26災害公営住宅 “内覧会” 門前小路第2団地 - 2013/12/18...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:震災と復興, 復興事業


天気の良い日が続いています。今日はタクシーガイドの受入れが1つありました。県南のツアーに参加したけれど、そこからこちらの方まで足を伸ばしてくれたと聞いて嬉しかったです!え~・・・・金曜日から土日もいろいろありましたが、とりあえず11日の様子です。3月11日金曜日、村体育館にて東日本大震災犠牲者追悼式が行われ、震災が発生した午後2時46分に黙とうをささげました。その夕方、夢灯り「『灯り』を灯そう」(村教育委員会主催)が行われました。会場の参道広場では賑やかな子どもたちの声が響いています株式会社トモスさまにご支援いただいたキャンドルに、野田小学校のみんなが思い思いに描いたイラストやメッセージの夢灯り約250個が設置されましたきれいですね版画作品の学年もあります寒さは厳しいものの幸い風はなく訪れた子どもたちは、キャンドルの間を走り、跳ねまわり・・・「お願い!ストップ!」「いいよー」(T-T)b中には旅行で野田村に宿泊されていて、夢灯りがあると聞いてわざわざ来てくださった方も・・・。どうもありがとうございます。祈りと追悼の意味を込めたキャンドルの灯り。あたたかいキャンドルのひかりと子どもたちの無邪気な笑顔が、みなさんの慰めとなりますように(∵`寒いなか設置していただいた皆さま、ご支援ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:震災と復興


今日の野田村です!昨夜は雪が降り、少しだけ積もりました。今日は太陽も出ていて日差しはあたたかいですが、風は冷たく数日前の暖かさが恋しいです。今年は何を伝えようかと考えましたが、今日の野田村を撮っておくことにしました!役場2階から海側を見て、のんちゃん広場です久慈消防署野田分署もそのうち高台に引っ越しになります今、のんちゃん広場のはじっこを削り新しい道路を作っています同じく2階から、野田のメインストリートです商工会2階からここ1年で眺めがどんどん変わっていきました今、仮設店舗の解体を行っています土台に入っていますね国道45号沿い桜庭石材店さん跡地から工事の兼ね合いでしょうか、まだ堤防が接続してないところがあって、唯一ここからは海が見えますね~国道45号沿い桜庭石材店さん跡地からまだ新しい三鉄のレールですドローンを飛ばしているテレビ局さんを発見三鉄待ちでテストでしょうか5年前と変わらずぽつんと建っている“奇跡の東屋”です国道45号から街並みを見て本町通です新しい米田高台団地からここからの眺めは本当に素晴らしいです野田港大唐の倉ですざーん、ざざーんと波の音がしますキラキラパタパタ...最近あった大時化の被害でしょうかアスファルトが壊れたままです野田港の御台場公園からこの階段を登るのは一苦労です例の動画のところですね今日は穏やかできれいな海です。この後、2時30分から野田村体育館にて追悼式が行われます。夕方6時より参道広場にて夢あかり「『灯り』を灯そう」が行われます。 3.11 野田村震災写真展、「『灯り』を灯そう」のお知らせ (ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:3月11日, のんちゃん, 三鉄, 写真展, 震災と復興


2011年3月11日14時46分あれからもうすぐ5年です。2歳だった小さなきみも、もう小学生。小学生だったあなたも、もう高校生・・・。商工会からの眺めの移り変りも、5年の歳月を物語っています。今年も11日金曜日に追悼式と、夕方6時からは夢灯りが行われます。また先週金曜日より、村立図書館内にて震災写真展を開催しています。=======================『灯り』を灯そう(3/11)東日本大震災から5年を迎えるにあたり、昨年に引き続き「鎮魂」「夢」「希望」を祈り、3月11日、愛宕参道広場にて“夢灯り”を行います。村内の子どもたちが思い思いに描いた絵やメッセージをあしらったペットボトルにキャンドルを入れ、灯します。ぜひご来場ください。【日時】2016年3月11日(金)点灯 夜6時~8時 ※夕方5時からの点灯準備(設置作業)はどなたもご参加できます。ぜひご協力よろしくお願いします。【場所】野田村愛宕参道広場*悪天候時は中止となります*実施:野田村教育委員会協力:野田小学校のみなさん、株式会社トモス=======================図書館ギャラリー『私達は忘れない 3.11』(3/4~14)野田村役場の広報担当、またネットタウン誌「きてきて久慈市」の宇部さんが撮影された、東日本大震災の震災直後の貴重な写真を展示しています。ぜひご来場ください。【日時】2016年3月4日(金)~14日(月) 平日:午前10時~午後9時、土日:午前9時~午後9時【場所】野田村生涯学習センター内 村立図書館【主催】野田村教育委員会【お問合せ】野田村立図書館 0194-78-2938=======================(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

更新日:  カテゴリ:行事・イベント タグ:愛宕参道広場, 久慈市, 写真展, 震災と復興


ちょっと前から気になっていたんですが・・・国道45号のローソン久慈野田店様付近から見ると、ドーンと新しい道路を作っているのが見えています。どどーん国道45号ローソン様周辺から撮影チラッと屋根も見えますが、この道路の上には、野田村の城内地区高台移転先である新町(高台団地)があります。この道路は、国道45号を起点に高台団地や三陸道路(仮称)の野田インターチェンジに接続する新しい県道野田山形線になります!ざっくり図解すると青い線が平成29年度に開通予定の新しい県道野田山形線で、オレンジの線は平成31~32年頃開通予定の高規格道路・三陸沿岸道路(復興道路)です!でも、てっきりもう完成も近いのかと思っていましたが、まだあと2年かかるんですね。というわけで県北広域振興局 土木部の方にお話をお伺いしました☆どどーん宇部川の手前から撮影高い! いつの間にかこんなになってたのか~この盛り土、MAX10メートルの高さがあるそうです!ここは久慈工業の高校生が通学に使っていた道路があったところです。歩道も整備されるということで、完成したらこの県道を使うかもしれませんね。「ここから高台までの間に宇部川が流れているので、ここに約65mの橋を架ける工事が行われます」なるほど、橋か!じゃあ時間がかかりますね。。次に反対側、工業高校の下にある高台団地へ向かいます(((((っ・ω・)っのんちゃん像からメインストリートを通りぬけ、車で3~4分。ここ高台団地はおよそ6ヘクタール、74区画。昨年の4月に分譲が始まり、既に自力再建され暮らしている方々もいらっしゃいます!この見える範囲全部高台団地の住宅です名前は「新町」といいます村営災害公営住宅は4月1日から入居が始まります。そう、この春50世帯以上の皆さんがここに越してくるんですよ~~(ノ´▽`)ノ村営災害公営住宅は54戸建設そしてこちらが高台団地のはじを通る、新・県道(工事中)!右上に見えるのが久慈工業高校のグラウンドのフェンスですね。もともとあのフェンスの高さの山を削ってこの高台団地を造成したそうです!「向こうに見えてるのがバイオマス発電所です」えっ。ここから見えますか?! 確かに見えた! 白い煙突と白い建物が遠くに見えます。ちょうどバイオマス周辺がこの県道のゴールだそうです。そして、こちらがちょうどさっきと逆から見た写真。ひぇ~~、けっこう高い。。。(゜ロ゜)大きな橋になりそうですね。もう「新町橋」と名前も決まっているそうです。新県道の開通は平成29年度ですが、国道45号~ここ高台団地までは28年度中の開通を目指しているそうですよ!久慈工業高校の下の所に、インターへの接続道路ができます。下の十字路もちょっとずらすということで、グラウンドのはじっこが削られています。ちなみに野田インターには、産直や休憩スペースを含めた物産施設を作る計画も村でたてているところ。そして最後に、こちらが県道の最終地点。さっき高台団地から見えていたバイオマス発電所の周辺です。右手の道路は現在の県道野田山形線ですね。ところでこの県道、当初計画では墓所や民家に当たってしまっていましたが、なるべく残したいと計画を変更し1軒の民家にも当たらないようにしたそうです。この出口の付近にも神社がありますが、これにも当たらないようになっていますね。2011年の震災時、現在の県道は津波のため通行できなくなりました。この県道は復興道路との接続だけでなく、安全な避難経路という意味も込め平成24年に計画。2年後の開通を目指しています!!寒い中くわしくご案内いただき、どうもありがとうございました!-データ-主要地方道野田山形線 道路整備事業野田村野田地区の主要地方道野田山形線(国道45号の野田村漁協前交差点を起点として、大鳥居の前を通り、明内方面へ向かう県道29号)について、まちづくり連携道路整備事業として新たな道路を建設している。三陸沿岸道路(仮称)野田インターチェンジに接続する延長約1.5kmの県道で、平成29年度の開通を目指す。 〔担当課〕県北広域振興局 土木部 道路整備課 〔ウェブサイト〕岩手県 - 新しい県道野田山形線整備事業 工事の進捗状況(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:のんちゃん, 産直, 震災と復興, 復興事業


こんにちは!最近三陸沿岸道路のトンネル工事の発破音にびびってるハルです。爆発ってスゴい音ですね(ToT)さて今日、ちょっと城内地区高台団地の写真を撮りに行ってきました。野田村では津波で被災した皆さんが高台移転するんですが、その一番大きなところが「城内地区高台団地」(新町)です。横から見るとこう。2013年1月の写真(下写真)と見比べると、ぺたーんとしてますね。標高50mの山はどこへやら・・・ちなみに左側の上のほうのフェンスは、久慈工業高校です。※久慈工業だけど野田村にあるのです横からでは高台団地がどんなか分かりにくいので、工業高校から撮ろうじゃないかと許可をいただき撮影。工業高校は高いとこにあるので見晴らしがよい!のんちゃんも見える。海も防潮堤も見える!そして城内地区高台団地はというと・・・ぎょぎょー!いつのまにこんなになってたの~!!??3月末に造成工事が完了してから、ときどきガイドでも通って(横から)見てはいたんですけど・・・まさかこんなに家の建設がはじまってるとは!!ビックリ!!とにかくドドドド ガガガガ ガンガンガン ピーピーピー トンテンカンテンと工事&建設の音がすごかったです!(この反対側では三陸道路の建設も行われてますしね...)ひとつの山がたいらになり、それが宅地になり、一つの町になる。なんだか人間の力のすごさといいますか、そんなところに驚き帰ってきました。-データ-野田村 城内地区高台団地(新町)被災した村民の集団移転先として整備を進める城内地区高台団地。事業面積は野田村で最大のおよそ6ヘクタール、74区画。造成工事完了後、平成27年4月から区画の分譲を開始しており、村の災害公営住宅54戸は3月に建設工事に着手、平成28年4月頃より入居できる予定。「新町(しんまち)」という名称は、名称の募集、新行政区名称検討委員による選考会、居住予定の住民に対するアンケートを経て決定したもので、城内地区高台団地は平成27年4月から新行政区「新町」としてスタートする。*6/29 本日同じ写真を撮影したので差し替えました(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:のんちゃん, 震災と復興, 復興事業


今朝も雪がちらちら、寒~い。{{(>_それにしても春のドカ雪を期待するわけではありませんが、もう雪は積もらないのでしょうか~。さて昨日は気温が低く、風が冷たい1日でした。県と村の合同追悼式には遺族の方々、また岩手県知事をはじめ多くの来賓がご参列されました。犠牲になった村民28人の名前が読み上げられ、震災が発生した午後2時46分、黙とうをささげました。小田村長の式辞にもありましたが野田村では今年度はいよいよ生活再建が本格化することとなり、復旧から復興へと事業がどんどん進んでいますが、穏やかな日常生活を取り戻すにはまだ程遠く、険しい道のりであることは否めません。ともあれ今日は、「亡くなった方が安らかでありますように」とお祈りしました。それから会場の入り口では、村内の方による短歌百枚大色紙展がありまして・・・津波と復興を短歌にした作品、なんと100!!これを書いたのは村内の岩岡野雲さん。よくこんなにすらすらと素晴らしい短歌を読めるものですね。。この短歌の書かれた色紙は会場へおいでいただいた方に進呈されました。そして夕方からは、教育委員会をはじめとする村の有志の皆さんや、地元小学生の皆さんで「夢灯り」が設置されました。東京の株式会社トモスさんからご支援していただいたそうです。いや~子どもたちが走る走る・・・こんなに寒いのになんでそんな元気なの!(゚□゚*)きれ~い[#IMAGE|S16#]これまでご支援いただいた、たくさんの方に感謝です!!(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。【関連記事】2015・3・11 東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式を開催します - 2015/03/02...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:3月11日, 震災と復興


昨夜は屋根が飛ばされる勢いのすごい風がふきましたが、今朝方おさまってくれました!今朝は水たまりに氷がはっていて、曇り空からはチラチラ雪が舞ってきました。そして野田村役場の花壇には・・・サクサクのしもばしら[#IMAGE|S72#]そんな花壇には・・・・ご支援でいただいた桜も、こんなに伸びてきましたヾ(*’▽’*)ノいつ桜が咲くかなぁ~。朝から、盛岡方面からいらっしゃったであろう雪を積んだ車が来ていました。野田には雪が無くてビックリしたんじゃないでしょうか~[#IMAGE|S45#]というわけで、午後から役場向かいの体育館で東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式が行われます。それぞれの皆さんのそれぞれの思いがあるこの日・・・。あらためて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 「夢灯り」は愛宕参道広場にて、17時~20時まで行われます。小学生の夢や希望を書いた夢灯り、ぜひご覧になってみてください。(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 【関連記事】2015・3・11 東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式を開催します - 2015/03/02...

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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。

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