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タグ「復興事業」の一覧

野田村の景勝地である十府ヶ浦(とふがうら)海岸の名称の由来は、「村の歴史文化手帳」に記載されています。       その昔はこの海岸に“菅(スゲ)”が生育しており、 菅を乾燥させて編んだ「菅薦(すがごも)」(むしろ)が作られていました。   野田村の菅薦は名産として盛岡城下に送られたとされています。   菅薦は編目が10筋ありますが、“編(ふ)”はその編み目を表します。 「10の編目」すなわち「十府の菅薦」と呼ばれていたことから、「十府ヶ浦」となったということですね。   ・・・・   分かりにくい!(笑) 頭がこんがらがるので絵にしてみました・・。 一言でいうと「十府」とは「むしろ」のことで、このあたりはむしろの名産地だったんです、ということですかね。 ちなみに「みちのくのとふ」という有名が歌枕があり、「十府」の付く場所は全国にいくつか存在するそうです。   みちのくの とふの菅薦(すがごも) 七編(ふ)には 君をしなして(寝させて) 三編(みふ)に我ねん ――藤原仲実の「綺語抄」、藤原範兼「和歌童蒙抄」 の中にある作者不詳の古歌   これは以前十府ヶ浦海岸に立っていた句碑の歌。 そのまま読むと、女性が布団(むしろ)の7割ぐらいを使って、残り3割に俺が寝る。みたいに見えます(笑)実際はどういう意味なんでしょうね。       現在の十府ヶ浦は海岸防潮堤の工事中で、まだまだ砂浜には降りられそうにありません。         防潮堤が12mから14mに嵩上げになりますが、その分浜へ降りる階段が接続されているようです。上の白いのが新しい階段です。  ...

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... さて野田村の復興事業で進行中の都市公園事業...

更新日:  カテゴリ:村のお便り タグ:十府ヶ浦公園, 都市公園, 復興事業


... その間にも、村の復興事業はどんどん動きを見せています。...

更新日:  カテゴリ:おもてなし タグ:十府ヶ浦, 十府ヶ浦公園, 震災ガイド, 復興事業


... 村の復興事業のご担当にお伺いしましたところ、高校生が...

更新日:  カテゴリ:お土産・テイクアウト・お店 タグ:まるきん, まるきん, バレンタイン, 観光物産館ぱあぷる, 観光物産館ぱあぷる, 十府ヶ浦公園, 復興事業


こんにちは、ハルです! この土日に九戸村の道の駅に寄ったら、松茸が売ってました! 美味しそうな葡萄もたくさん♪秋ですね~。     さて先日、村内の海沿いを通る国道45号沿いに建設中の都市公園内(十府ヶ浦公園)を通りがかりましたら 野田小の皆さんが花壇を作ってるじゃないですか~~     ななんとこれは、のんちゃん!ステキ!     のんちゃんのまわりに色とりどりの花★   この花壇は小学生の皆さんがデザインしたものだそうです。 デザインを考えた当時5・6年生の皆さんや、苗木を育ててくれた皆さんから引き継いで、3年ごしに実現となりました   花壇は来年の春までにさらに増えることになってるそうです!!       この都市公園は、もともと民家などが立ち並んでいたわけですが、 震災後に新設された10m前後の盛り土と国道の間のくぼ地が、津波緩衝地帯(津波防災緑地)として都市公園となります     その広さはなんと約19.3ヘクタール(東京ドーム4個分の広さ) この都市公園には地元の小中高生や村民の意見を取り入れられており、冒頭でご紹介したのはその一部です       また十府ヶ浦海岸が見えることろにも都市公園ができるわけですが   ここには望遠・休憩施設ができるそうです~     上の団地から見おろしてみると・・・・   ホタテ~!!  ...

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久慈広域のあちこちの公園を渡り歩く親子の皆さん。遊び場が限られているのは悩みどころですね。 もともと多くはなかったのですが、震災で沿岸部にあった遊具を備えた公園がいくつかなくなってしまい、さらに遊ぶ場所が減ってしまいました。 というわけで役場の復興むらづくり推進課さんへ聞いてみました! 【城内地区津波復興土地区画整理事業区域内 6号公園】 1カ所目は役場前にある久慈消防署野田分署のウラ、小さな川の向こう側にできる6号公園に、遊び場ができます。 役場から見るとのんちゃん広場の向こう側のあたり ここには ★複合遊具 ★ジャングルジム ★リンク遊具(2種類) の3つの遊具が設置されるそう。リンク遊具っていうのは子どもが1~3人乗ってゆっさゆっさするアレですね。のんちゃんと三鉄のオリジナルデザインになるそうです! 川むこうからは飛び石で飛び越えて渡ることになるそうです。 こちらは今年夏ごろに完成予定! 2カ所目は、 【都市公園(津波防災緑地)多目的イベント広場ゾーン】内 都市公園の計画図がこちら。   そして遊び場ができるというのがこちら。 国道から愛宕参道広場に伸びる本町通りのとなりのエリア。 看板でてます   国道から。階段作ってるなー この「多目的イベント広場ゾーン」は、多目的イベント広場・村民花壇・芝生広場・遊具広場・駐車場・盛土(桜並木、園路)で構成されます まあ素敵~~ 左上が国道で、中央の丸いのがステージ、桜並木が見えるのが盛土の上の園路です こちらに設置される遊具は4つ! ★複合遊具 のんちゃんトリデ(滑り台、トンネル滑り台、ボルダリング) ★木製遊具(ターザンロープ) ★木製遊具(サスケジャンプ)...斜面ジャンプ台のアスレチック遊具 ★木製遊具(くもの巣わたり)...ネットを登る形のアスレチック遊具 ☆ほか、遊具じゃないけど芝生の丘 複合遊具の平面図 のんちゃんがいるよぉぉ! こちらはワークショップで久慈工業高校の生徒さんが提案した「走り回りながら楽しめる遊具」。 またこの隣のエリアには、サッカーなどができる広場ができるそうですよ。 そしてこちらは、多目的活動広場ゾーンに出来る管理棟。 ここには多目的芝生広場ができるので、またパークゴルフ場ができるようになったらいいですね!...

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先の日曜日に、高台移転先となる城内高台団地「新町(しんまち)」地区の村営災害公営住宅が完成したということで、内覧会へ行ってまいりました!じゃじゃーん!家がたくさんある!!先月のニュー県道の取材でも書きましたが、城内高台団地は6ヘクタール74区画。野田村役場からは徒歩で約13分、海からは約1.6km離れています。野田村の災害公営住宅は県営と村営あわせて6箇所にあり、ここが最大の54戸となります。村の災害公営住宅はすべて1戸建てで、A(2DK/55㎡)、B(2LDK/65㎡)、C(3LDK/75㎡)の3タイプに廊下あり/なしと全部で6タイプ。事前に入居申込みをされた皆さんの希望を取り、また場所も基本的には希望を受けて建設されました。(希望場所がかぶった場合は抽選となりましたけどね~)この日は、応急仮設住宅やみなし仮設などで暮らしている皆さんをはじめ一般の皆さんもたくさん見学に訪れました!この日は全タイプ(5箇所)見学できます♪ ワクワク♪建物は木の温もりを感じられるようなデザインの平屋建てで、外には屋外水道や物置も完備。家庭菜園も可能な土も備えたお庭もあり、また自家用車は2台ほど停められそうです。ちなみに災害公営住宅は市町村で異なったオリジナル設計なんですって。玄関には、バリアフリーに配慮してスロープと手すりも設置されています。また各住戸に縁側が設置されており、入居者と歩行者の日常的な交流を生み出す役割もしてくれそうです。ここはLDキッチン+3部屋のCタイプ(廊下あり)隣接する部屋とは三枚引き戸になっており、広く使えるよう配慮したそうです部屋はすべて洋室(フローリング)で、それぞれクローゼット付きです。Aタイプのキッチン仮設住宅ではシンクの上にまな板を置いて調理する状態でした5年間という長い間、応急仮設住宅やみなし仮設で暮らしていた皆さんにとって心待ちにされていた公営住宅の入居。公営住宅は収入に応じ設定された家賃を払い生活する形で、新しい家へのお引越しと新しいコミュニティに正直不安もあるけれども今はやっぱり楽しみが大きいかな!いよいよ4月1日以降より各世帯でお引越し開始となり、新生活がスタートします!-データ-野田村の災害公営住宅野田村全体計画戸数:100戸城内高台団地住宅:54戸(村整備)/H28.4入居予定!南浜高台団地住宅:6戸(村整備)/H26.8入居済下安家高台団地住宅:1戸(村整備)/H26.8入居済本町・旭町住宅:13戸(村整備)/H27.4入居済門前小路第1団地:8戸(県整備)/H25.4入居済門前小路第2団地:18戸(県整備)/H26.2入居済詳しくは災害公営住宅整備事業 - 野田村ホームページをご覧ください。[#PARTS|USER|84264#](ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら 【関連記事】 野田村 城内地区高台団地 - 2015/06/26新しい県道「野田山形線」を見てきたよ - 2016/02/26災害公営住宅 “内覧会” 門前小路第2団地 - 2013/12/18...

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ちょっと前から気になっていたんですが・・・ 国道45号のローソン久慈野田店様付近から見ると、ドーンと新しい道路を作っているのが見えています。 どどーん 国道45号ローソン様周辺から撮影   チラッと屋根も見えますが、この道路の上には、野田村の城内地区高台移転先である新町(高台団地)があります。 この道路は、国道45号を起点に高台団地や三陸道路(仮称)の野田インターチェンジに接続する新しい県道野田山形線になります! ざっくり図解すると 青い線が平成29年度に開通予定の新しい県道野田山形線で、 オレンジの線は平成31~32年頃開通予定の高規格道路・三陸沿岸道路(復興道路)です! でも、てっきりもう完成も近いのかと思っていましたが、まだあと2年かかるんですね。 というわけで県北広域振興局 土木部の方にお話をお伺いしました☆ どどーん 宇部川の手前から撮影   高い! いつの間にかこんなになってたのか~ この盛り土、MAX10メートルの高さがあるそうです!   ここは久慈工業の高校生が通学に使っていた道路があったところです。 歩道も整備されるということで、完成したらこの県道を使うかもしれませんね。 「ここから高台までの間に宇部川が流れているので、ここに約65mの橋を架ける工事が行われます」 なるほど、橋か!じゃあ時間がかかりますね。。 次に反対側、工業高校の下にある高台団地へ向かいます(((((っ・ω・)っ のんちゃん像からメインストリートを通りぬけ、車で3~4分。 ここ高台団地はおよそ6ヘクタール、74区画。 昨年の4月に分譲が始まり、既に自力再建され暮らしている方々もいらっしゃいます! この見える範囲全部高台団地の住宅です 名前は「新町(しんまち)」といいます   村営災害公営住宅は4月1日から入居が始まります。 そう、この春50世帯以上の皆さんがここに越してくるんですよ~~(ノ´▽`)ノ 村営災害公営住宅は54戸建設   そしてこちらが高台団地のはじを通る、新・県道(工事中)! 右上に見えるのが久慈工業高校のグラウンドのフェンスですね。 もともとあのフェンスの高さの山を削ってこの高台団地を造成したそうです! 「向こうに見えてるのがバイオマス発電所です」...

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こんにちは!最近三陸沿岸道路のトンネル工事の発破音にびびってるハルです。爆発ってスゴい音ですね(ToT)さて今日、ちょっと城内地区高台団地の写真を撮りに行ってきました。野田村では津波で被災した皆さんが高台移転するんですが、その一番大きなところが「城内地区高台団地」(新町)です。横から見るとこう。2013年1月の写真(下写真)と見比べると、ぺたーんとしてますね。標高50mの山はどこへやら・・・ちなみに左側の上のほうのフェンスは、久慈工業高校です。※久慈工業だけど野田村にあるのです横からでは高台団地がどんなか分かりにくいので、工業高校から撮ろうじゃないかと許可をいただき撮影。工業高校は高いとこにあるので見晴らしがよい!のんちゃんも見える。海も防潮堤も見える!そして城内地区高台団地はというと・・・ぎょぎょー!いつのまにこんなになってたの~!!??3月末に造成工事が完了してから、ときどきガイドでも通って(横から)見てはいたんですけど・・・まさかこんなに家の建設がはじまってるとは!!ビックリ!!とにかくドドドド ガガガガ ガンガンガン ピーピーピー トンテンカンテンと工事&建設の音がすごかったです!(この反対側では三陸道路の建設も行われてますしね...)ひとつの山がたいらになり、それが宅地になり、一つの町になる。なんだか人間の力のすごさといいますか、そんなところに驚き帰ってきました。-データ-野田村 城内地区高台団地(新町)被災した村民の集団移転先として整備を進める城内地区高台団地。事業面積は野田村で最大のおよそ6ヘクタール、74区画。造成工事完了後、平成27年4月から区画の分譲を開始しており、村の災害公営住宅54戸は3月に建設工事に着手、平成28年4月頃より入居できる予定。「新町(しんまち)」という名称は、名称の募集、新行政区名称検討委員による選考会、居住予定の住民に対するアンケートを経て決定したもので、城内地区高台団地は平成27年4月から新行政区「新町」としてスタートする。*6/29 本日同じ写真を撮影したので差し替えました(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

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こんにちは! どうもまだ肌寒くて、朝一のストーブがかかせません。。 さて三陸復興国立公園でもある野田村の景勝地・十府ヶ浦海岸の南側にあたる米田地区では、本格的に海岸防潮堤の工事(※1 )が行われています。 それにともなって、このごろ十府ヶ浦の脇を走る国道45号が片側通行になったんですが・・・ 砂浜に目をやると、土のう袋に囲われた緑の一帯にちょこちょこピンク色が混じってるじゃ~ありませんか。 あれは何かといいますと、ハマナスの花です。 村民の命を守るための防潮堤工事が始まるにあたり、国道すぐ下の砂浜は掘削や工事用道路の工事用地として使用されます。 そうなると浜の植物がどうなるのかな~と気にかかっていましたが、 海浜性植物群落は保全されることになっているんだそうです! というわけで浜辺へ降りてみることに。 ザクザク。 あれは・・・ ところどころにハマエンドウなどの花が咲いていました。きれい!(*'▽'*) ちなみに震災以降の写真から比較。 このとおり大半がなくなったわけなんですが、先ほどの緑の一角(↓)はそのまま残してもらえることになったそうなんですね。 どれどれ・・・・ おお~! 降りて見てみると結構開花してますね! 例年より早いかも。 周辺は香水のような甘~い芳香が・・・ もう一ヶ所あるんですが、こちらは残念ながら葉を付けなかったようです。 でも、手前に生き残った株(?)もありますね! ほかの工事用地になった部分に自生していた海浜植物の一部は、施工業者さんにより、国道を挟んで内陸側の所に移植されています。 工事の工期は平成30年度までとなっており、工事完了後、また元の場所へ戻されることになっています。 こちらも残念ながら葉を付けていませんが、ハマナスは上の部分が枯れても、根の方から若葉を伸ばしてくることが多いので、これからの経過を見守っていくということでした。(移植後に降水量が少なかったことも原因かも・・) この海浜植物の保全を行っているのは米田地区防潮堤の工事を担当する岩手県ですが、岩手県立大学さんも保全活動に関わるそうです。 岩手県立大学の島田先生は、震災の年から沿岸地区の海浜性植物について調査を行っており、野田村にも何度も足を運ばれているそうです。 具体的な活動内容としては   工事前の状態の砂浜を残す「現地保全」 根茎や種子を含んだ表土を移動させる「移植」 苗づくり 海浜植物の種子保存 の4つの活動を行い、最終的な目標としては   十府ヶ浦米田地区での工事終了後に、工事前より生育していた海浜性植物が一種類もなくならず、良好な状態で十府ヶ浦に生育すること 工事前の十府ヶ浦米田地区よりも、より良い海浜性植物の生育地が復元されること の二つを掲げているそうです。...

更新日:  カテゴリ:自然・ジオ タグ:十府ヶ浦, 十府ヶ浦, 復興事業


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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。

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