野田村を観る

野田村の海・川などの景観地、観光施設をご紹介します。

観光施設

アジア各地の民族衣装でハイポーズ!

アジア民族造形館

あじあみんぞくぞうけいかん

≪12月31日~3月31日冬季休業≫ 2011/6/1より営業中。どうぞご来館ください。

築200年の歴史ある南部曲がり家をアジアの展示館として改装し、第一展示棟ではアジア各国の民族衣装や陶器類、玩具などの資料、第二展示棟では寺院の装飾品や籠の編組品、色鮮やかな前掛けなどを展示しています。

色鮮やかな衣装を身にまとい記念撮影!アジアを一層身近に感じることができます。
周辺には広場や遊歩道もあり、美しい川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら散策することができます。

料金 ■一般
大人300円/高・大学生200円/小・中学生100円
■団体割引(20名様以上)
大人250円/高・大学生150円/小・中学生50円
営業時間 午前9:00~午後5:00
定休日 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
【冬季休館 12月31日~3月31日】
地図表示 アジア民族造形館ホームページ
アジア民族造形館の写真
△民族衣装の試着コーナーで写真撮影も
アジア民族造形館の写真(第一展示棟 春)
△築200年の南部曲家が並ぶ、静かで懐かしい雰囲気です
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アジア民族造形館の周辺情報

苫屋

苫屋

南部曲家を改装した、民宿&カフェ。幅広いファンが訪れます。>>苫屋を詳しく

  写真

アジアの広場

遊歩路や滑り台、吊り橋等があり、のんびりお散歩&散策におすすめの場所。

風土性の世界

のだ窯ギャラリーIZUMITA

のだがまぎゃらりー いずみた

2011/6/1現在営業中。どうぞご来場ください。

朝日陶芸展でグランプリを2度、日本陶芸展で優秀作品賞を獲得した、泉田之也氏のギャラリー。

創造力あふれる感性が生みだした個性豊かな芸術作品や生活実用作品の数々を存分にご鑑賞ください(販売もしています)。

のだ焼陶芸体験もできますので、ご希望の方はご予約を。→詳しくはこちらから

  • 営業:午前10:00~午後6:00
  • 定休:毎週水曜日・木曜日、第4日曜日
  • 電話:0194-78-3403 (Fax兼用)
  • 住所:〒028-8202 岩手県九戸郡野田村大字玉川5-79-17
  • 交通:三陸鉄道北リアス線陸中野田駅から車で10分
地図表示 泉田之也氏ホームページ

のだ窯ギャラリーIZUMITA 写真
泉田之也氏の作品写真

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景勝地

平安貴族の歌に詠まれた歴史ある景勝地

十府ヶ浦

とふがうら

海岸に下りる箇所は一部被災しております。2011年は海水浴場のオープンは中止となりました。

みちのくのとふの菅こも七ふには
 君をねさせてみふに我ねん
――「和歌童蒙抄」 詠み人知らず

陸奥(みちのく)の野田の菅ごもかた敷きて
  仮寐(かりね)さびしき十府(とふ)の浦風
――「夫木抄」 道因法師


紫色の小豆砂(あずきすな)におおわれ、ゆるやかな弧を描いて続く約3.5kmの海岸線が十府ケ浦。切り立った断崖が続く三陸海岸では、とても珍しく貴重な砂浜です。
十府ヶ浦は千年以上の昔から都の貴族たちの歌にも詠まれた名勝地ですが、残念ながら近年は潮流の変化の影響を受けて徐々に砂浜が後退し、かつての姿を失いつつあります。

  • 場所:三陸鉄道北リアス線陸中野田駅から車で5分
  • 夏季シーズンは、人工海水浴場あり
  • シャワー(夏季限定)、トイレあり
地図表示  

野田村 十府ヶ浦海岸の写真
△景勝地 十府ヶ浦
野田村 十府ヶ浦海岸の砂の写真
△十府ヶ浦の小豆砂

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短い夏に咲く可憐な花

ハマナス群生地

はまなすぐんせいち

一部流失しました。

ハマナスといえば北海道をイメージされる方もいるかと思いますが、野田村では十府ヶ浦海岸にハマナスの群生地があります。
初夏に赤い花を咲かせるハマナスは、海岸の砂地に自生するバラ科バラ属の落葉低木の花で、野田の村花でもあります。
夏には小さなオレンジ色の実がなります。

  • 場所: 野田村 十府ヶ浦海岸付近
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はまなすの花の写真
はまなすの花の写真

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三陸沿岸の夏の名物

やませ

やませ

東北地方の太平洋側では、6月~8月にかけて北東からの冷たく湿った海風がしばしば吹きつけます。この海風は“やませ”と呼ばれ、野田村に三陸沿岸特有の冷涼な夏をもたらし、冷害の原因となって米作農家を悩ませてきました。やませが吹くと村は濃霧に包まれ、夏でも暖房が欲しくなるほどです。

海側では、時に断崖や地平線がやませ(下層雲)に覆われている幻想的な風景を観ることができます。

  • 場所: 地域一帯に発生します。
   

やませに覆われる大唐の倉の写真
やませに覆われる大唐の倉の写真

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十府ヶ浦海岸の周辺情報

  • お散歩にも良い十府ヶ浦海岸ですが、十府ヶ浦パークゴルフ場から遊歩道へ入ることができます。十府ヶ浦パークゴルフ場にお車を止めて、堤防を海岸沿いに歩くのもいいですよ。(そちらから砂浜に降りることもできます。)

烏帽子の形をした奇岩

えぼし岩

えぼしいわ

その名の通り、烏帽子の形をした妙な岩です。
奇岩の多い三陸沿岸でもここまで烏帽子なのは珍しい。
国民宿舎えぼし荘のそばの玉川海岸にありますが、道路からはちょっと見えにくいのでご注意を。

  • 場所:野田村 玉川海岸付近
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野田村えぼし岩の写真

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平家の公達が流れ着いた伝説の岬

大唐の倉

だいとうのくら

野田港に突き出した古第三紀凝灰岩(難しいっ)の断崖。
つまり地層の縞模様がきれいってことです。その昔、平清盛公嫡男重盛公の二人の子息と宋の高僧珊光国師を乗せた船が漂着したという言い伝えが残されています。

  • 場所:  野田村野田 野田港
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野田村大唐の倉の写真

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大唐の倉の周辺情報

野田漁港

野田港

のんびり釣りも楽しめる野田漁港。周辺には港公園や、高台のお台場公園も。

  写真

のだ塩工房

野田村伝統の「のだ塩」を作る工房。稼動日には見学可(要予約/観光物産館ぱあぷるtel 0194-78-4171)
→詳しく見る

「陸奥(みちのく)の野田の玉川」を訪ねる

西行屋敷跡

さいぎょうやしきあと

どうぞお気を付けておいでください。

西行法師が、玉川海岸の景色の美しさに魅せられ、しばし草庵を結んだとされるところと言われています。玉川海岸が一望できる、小高い丘の上にあります。

  • 場所: 野田村玉川
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野田村 西行屋敷跡の写真
△木々に囲まれる静かな場所
野田村 西行屋敷跡の写真
△玉川海岸が一望できます

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原始河川の面影を色濃く残す清流

安家川

あっかがわ

どうぞお気を付けておいでください。

野田村の南を流れる安家川は、原始河川の面影を残す清流。イワナ、アユなどの渓流釣りのメッカとしても知られています。きれいな水にしか棲息しない、氷河期の生き残りとも言われるカワシンジュガイも見られます。夏にはアユ釣り、秋には河口付近で遡上する鮭が豪快にジャンプする姿も。

  • 場所: 野田村玉川 下安家地区
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野田村玉川 安家川の写真

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ほかには・・・

  • ●和佐羅比山

    和佐羅比山

    和佐羅比山は、男山(814m)女山(774m)があり、村を代表する霊山です。
    路のいたるところに祠を祀る女和佐羅比山は、峠から山頂まで20分。男和佐羅比山には、天測点や三角点、祠があり、電波塔も建っています。山頂では、十府ヶ浦海岸から太平洋へと続く美しく雄大な景色が迎えてくれます。

野田村観光協会 TEL:0194-78-2012

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